「離島の旅」補足情報。(長州島→梅窩→昂平)

梅窩

ちょっと今回はCha Siu Baauの方に上げたアイランド・ホッピング→パワースポット、
による強制的なストレス発散コースについて、補足情報を緩い感じで書いて行きたい。
あっちを書いている時はかなり冗長になりつつあって、必要な情報すらもカットしつつ、
だったから、実際行ってみたいって人は下記を参考に行ってみて。


まず、スタート地点はこちら。時刻表
ちなみにこのPier5は小食売り場が充実したところで、フェリーに乗る前にしこたま買い込む人も
見られるけれど、フェリーが連れてってくれる長州島が食べ歩きの島であることを考えると
ここでお腹いっぱいになるのは絶対止めたほうが良いと思う。ある意味、罠みたいなもの。

ちなみに。
お隣のPier6にはなんと梅窩直通のフェリーも出ている。時刻表
要するに、今回、私はわざわざご丁寧に長州島まで出向いてから梅窩に向かったわけだけど、
そんな面倒くさいことをする必要はまったくない。速やかに大仏に向かう手段はすぐ隣にあったわけだ。

ただ、長州島の食べ歩きほど幸せなことは無いし、あの島の雰囲気にしばらく浸かってるだけでも
ちょっと日常から離れることができる。だから、私にとっては必要不可欠だったわけ。
お急ぎの方はもちろん、直接Pier6にGO!だ。

長州島
ね、幸せな島でしょ。

ちなみに、長州島から梅窩までのフェリーはこちら
中環-長州島間は旅行客いっぱいだけれど、梅窩ルートはちょっとローカル色も。
梅窩行きに乗ろうとすると、係の人に

「あんた、本当に中環帰るんじゃないのね?」

って何度も念を押される。なんかちょっと不安にもなってしまうけれど、迷わずこっちの
より小さくて、よりボロっちいフェリーに乗るのが正しい選択。
それから、大仏に向かうなら、長州島を遅くとも2:50pmの船で出ること

梅窩
梅窩 – 昂坪のバスはこちら
バス停は梅窩フェリー乗り場のすぐ前だから迷いようが無い。

バスの旅はまさに旅行気分で、とっても美しい風景と山道を交互に見ながら。
途中、牛の行列に通せんぼをくらったりすると、ほっこりした気持ちになる。

ちなみに、道中は山道の連続だから酔いやすい人は酔い止めが必要かも。

昂坪付近


大仏は迷うにはあんまりにもでかすぎるくらいだし、存在感も抜群。
見渡しの良い広場の反対側には宝蓮禅寺があるから、これも迷わないはず。
ただ、山の上は気温も低いし、風も強いので必ず暖かい格好で。

そして、問題は一番の見所の心経簡林
これは15分ほど細々とした道を歩かねばならない。


騙されたと思って行ってみて欲しい、っていうくらい素敵スポット。

帰りはバスで梅窩に戻るのも良いけれど、普通は昂坪360で東涌に下りていくのが一般的なのでは。
ただ、このケーブルカー、あんまりお安くもないので節約するならバスもありかと。

ちなみに、交通機関も6:00pm~6:30pmには止まってしまうので注意。
心経簡林でボケーッとしてて山の上に取り残されたとか、マジでシャレにならないので。

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